車の耐用年数と素材

車を輸出する際にも廃車手続きが必要

廃車登録後のバイクが盗まれた場合「被害届け」は出せる?

バイクは廃車登録をすると所有権を失ってしまうと考えている人は多いものです。
これは登録や廃車が自分の名前や住所を記入して届けるため、所有権を届けるものと誤解されている面があるためですが、これらの手続きはバイクで公道を走行するために必要な手続きであり、実際の資産の所有権とは全く異なるものであるため、自分でその所有権を放棄しない限りは自分の資産となります。
そのため廃車をして自宅に保管しておいたバイクが盗まれた場合には、その他のものと同じように自分の資産が盗難にあったとみなされるので、被害届けを提出することは可能です。
この場合、警察が被害届に従い、捜査を行う義務があります。
個人の資産が盗難にあったことになるので、盗んだ犯人に対しては窃盗罪が適用されるほか、保管場所によっては不法家宅侵入罪などの罪に問われることになります。
廃車をしてもそのバイクの所有権を放棄していない場合は、あくまでも個人の資産としてみなされるので、盗難にあった場合には迷わずに被害届けを提出することが大切です。

車の廃車にかかる期間とは?

車の廃車にかかる期間とは?

廃車に関する期間は印鑑証明が手元にあれば1日~10日で終わります。
また、廃車手続きには主に2つあり、一時的に乗らない場合の一時抹消手続きと永久抹消手続きがあります。
どちらも、自動車税や自賠責保険は残月分を月割りで還付されます。
また、軽自動車を永久抹消手続きをする場合は解体業者で車を解体してもらい、解体報告書を貰わなければなりません。
解体にかかる期間は7日前後となります。
それと、軽自動車検査協会の廃車手続きは1日で出来ますので、合計8日前後で出来ます。
普通車も廃車手続きは1日から3日程かかります。
また、自分で手続きをするのが嫌な場合はディーラーや解体業者、自動車整備工場に依頼することも出来ます。
業者に頼む場合は手数料が必要になります。
また、自分で、手続するのに必要なものは、抹消登録申請書と解体証明書、手数料納付書と印鑑証明、印鑑とナンバープレート、車検証と住民票、が最低限必要な書類になります。

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