車の耐用年数と素材

車を輸出する際にも廃車手続きが必要

自動車のボディに使われる新しい素材

自動車のボディといえば金属が一般的ですが、最近になって新たな素材が登場してきています。
その1つが炭素繊維と呼ばれるもので、非常に軽いうえに高い強度を持っているのが特徴です。
鉄より軽いことはもちろん、アルミやガラスよりも軽い素材であるにも関わらず、鉄の10倍の強度があります。
こうした特徴からロケットや飛行機などにはすでに採用されていましたが、コストダウンが進んできたことで自動車にも使われるようになってきました。
炭素繊維で作られたボディは、鉄で作られたボディの5分の1の重さしかなく、ボディだけなら大人2人でも持ち上げることが可能です。
しかし、高い技術が必要となり、工程が複雑なので生産するには鉄の10倍ほどのコストがかかるというデメリットがあります。そこで、製造メーカーはボディが軽くなることで燃費向上に繋がるとして、自動車メーカーにアピールして生産数の増大を図っています。
今後、もし大量生産されるようになれば、製造コストが削減され一般的な自動車にも炭素繊維が使われるようになるかもしれません。

自動車の基本的な耐用年数について

自動車の基本的な耐用年数について

車を購入する時、事前に「10年は乗ろう」とか「次の車検時には買い換えよう」と言った使用期間の目安を決めることは多々あります。
必ずしもその予定通りになるかどうかは別として、そういった計画を事前に立てておくことは実は大切なことです。
なぜならば、使用期間や使用状況によって「売却時の価格が大きく変化」するからです。
基本的には、耐用年数に対して使用期間が短ければ短いほど評価は高くなり、耐用年数を過ぎてしまえば評価は低くなります。家具家電でも同じような事が言えるため、基本的な考え方としては「新しければ高く、古ければ安くなる」と覚えておけばいいでしょう。
一般的に、10万kmが1つの基準になると言われています。これを超えると一気に評価が下がってくるため、一種の耐用年数だと考えていいでしょう。
ただし、しっかりとメンテナンスを行ってあげれば20万km走行しても快適に利用することは可能です。
一般的な評価はこうかもしれませんが、あくまでも目安として捉えておくことが必要です。

新着ページ
新着情報

◎2017/9/30

バイクが盗まれた場合
の情報を更新しました。

◎2017/5/24

動かない車の手続きはできる?
の情報を更新しました。

◎2017/2/24

軽自動車などの廃車買取サービス
の情報を更新しました。

「車 燃費」
に関連するツイート
Twitter